みなさま、はじめまして!
コウと申します。
今回は、私の大学受験の経験をお話しします。
多くの方々のお役に立てる情報を届けることができれば、うれしいです!
さて、まずは簡単に私の大学受験の成績をお伝えします。
高校3年生:共通テスト480点
浪人1年目:共通テスト670点<約200点アップ>
浪人1年目:共通テスト670点<約200点アップ>
点数が格段に上がった浪人時代にどんな勉強をしていたか、3つお話します!
過去問10年分を3回以上取り組む
この勉強法は、よく耳にすることがあると思います。
ズバリ、王道の勉強法。
よく耳にするのには、それだけの理由があります。
メリットは3つ
①本番で出題された問題に触れられる
②どのように出題されるのか、把握できる
③反復することで、過去問を暗記できる
特に、③のメリットは重要です。
形式に多少の変化はありますが、数年に1度の周期で出題される分野も存在します。
そのため、過去問10年分を反復して取り組むことで、出題分野の知識が身につくこと
はもちろん、それ以上に本番の問題の出題のされ方を理解できます。
日本史や世界史は「暗記科目」とよく言われますが、
テストという形式上、頭の中に知識が入っていないと点数を取ることはできません。
そういった意味では、国語や数学など、すべての教科が「暗記科目」に該当します。
故に、実際に出題された問題を反復することは非常に効率の良い勉強方法なのです!
to doリストを毎朝作成する
to doリスト … その日一日に行うことを箇条書きで紙に書き出して、タスクを見える
化すること。
化すること。
to doリストは、その日の勉強を始める前に作成することをオススメします!
(朝でなくてもOK!)
(朝でなくてもOK!)
作成方法としては、
①紙に今日一日に何を行うのか、具体的に箇条書きで書き出す。
ex.
・数学の問題集 ◯ページから◯ページまで
・令和◯年の国語の過去問を解く
ex.
・数学の問題集 ◯ページから◯ページまで
・令和◯年の国語の過去問を解く
②こなしたタスクをペンで消していく
ex.
・数学の問題集 ◯ページから◯ページまで
・令和◯年の国語の過去問を解く
ex.
・数学の問題集 ◯ページから◯ページまで
・令和◯年の国語の過去問を解く
箇条書きにしたタスクを1つずつ消していくことで、勉強の進捗状況がはっきりとわか
るため、消すたびに達成感を味わうことができます。
それが、モチベーションアップにつながり、勉強を継続しやすくなります!
③終わらなかったタスクは、翌日に繰り越さない
1日ごとにリセットする!
ここが1番重要です!
to doリストに書き出したタスクが終わらなくても、気にせずリセットしましょう!
to doリストを作成するときは、ついついたくさんのタスクを書きがちです。
それ故に、1日の終わりにまだ消化していないタスクが多く残っていると、
落ち込んでしまい、モチベーションも下がってしまいます。
そのため、1日ごとにto doリストはリセットするようにしましょう!
いつ復習したのか、記録をつける
多くの方が、復習の重要性をよく理解していると思います。
そのため、「復習しなきゃ」と誰もが思っているはずです。
ですが、大学受験は教科がたくさんあり、なおかつ範囲も膨大。
復習の管理をすることに多大な労力がかかってしまいます。
そんなとき、ほんのひと手間の記録を取ることで、効率的に復習を実行できます。
例えば、上記でご紹介した「過去問10年分を3回以上反復する」というもの。
私は、表紙の1番上に「◯回目 日付」と記録して、
1日後、3日後、1週間後、1か月後といった周期で反復していました!
こういった記録をつけ、可視化することで
下記のようなメリットを享受することができます!
・復習の頻度を把握できる
・勉強の進捗が可視化されるので、成長を実感できる!
(かかった時間も記録すれば、さらにモチベーションUP!)
・勉強の進捗が可視化されるので、成長を実感できる!
(かかった時間も記録すれば、さらにモチベーションUP!)
<まとめ>
今回は、1年間で約200点アップさせた私が実践していた
【効果的な勉強法3選】をご紹介しました。
①過去問10年分を3回以上取り組む
②to doリストを毎朝作成する
③いつ復習したのか、記録をつける
こちらの3つを是非参考にして、日々の勉強を頑張ってください!
