AIを使ってショート動画台本を作るときに意識していること

はじめに

みなさま、こんにちは!

コウです!

現在、ココナラで副業ジャンル向けのショート動画台本作成サービスを出品しています。

ショート動画台本を作る中で感じているのは、
AIはとても便利な一方で、ただそのまま使うだけでは足りない部分も多い
ということです。

この記事では、
自分がAIを使ってショート動画台本を作るときに、どんなことを意識しているのか
をまとめます。

これからAIを使って何か商品を作ってみたい人や、ショート動画台本作成に興味がある人にとって、少しでも参考になればうれしいです。

ショート動画台本を作るときに一番大事だと思っていること

自分がショート動画台本を作るときに、一番大事だと思っているのは、
依頼者の方のニーズにどう応えるかということです。

台本を作ること自体が目的ではなく、
その台本を使って依頼者の方がより良い動画を作れることが大切だと考えています。

どれだけ文章としてきれいに見えても、
依頼者の発信内容や届けたい相手に合っていなければ、良い台本とは言えません。

だからこそ、自分の中では「AIで台本を作る」というより、
依頼者の方の目的に合わせて、AIと一緒に台本を整えていく
という感覚のほうが近いです。

AIにそのまま作らせるだけでは足りないと感じたこと

AIを使っていて便利だと感じる場面はたくさんあります。

たとえば、

  • ネタ出し
  • 構成のたたき台作り
  • 言い回しの整理
  • 文章の修正

こういった部分では、かなり助けられています。

ただ、そのまま出てきた文章を見ていると、足りないと感じる部分もあります。

それは、経験や体験のような非言語的な情報や感情がないことです。

AIはきれいに整った文章を出してくれます。
でも、人の悩みに寄り添うような言い回しや、
「実際にやってきたからこそ出てくる温度感」は、そのままでは薄いことがあります。

ショート動画は短いからこそ、言葉の温度や、視聴者との距離感がすごく大事です。

だから自分は、AIの出力をそのまま使うのではなく、
依頼者の方が本当に届けたいものに近づけるために、人の感覚で整えること
を意識しています。

台本を修正するときに意識していること

台本を直すときに意識しているのは、
どうすれば依頼者の方がより良い動画を作ることができるか ということです。

文章として自然かどうかだけではなく、

  • 読みやすいか
  • 話しやすいか
  • 動画にしたときに伝わりやすいか
  • 視聴者が最後まで見やすいか

こういった点を見ながら修正しています。

ショート動画台本は、ただ文章を書くのとは少し違います。
目で読む文章ではなく、声に出して伝える文章なので、
少しの言い回しの違いでも印象が大きく変わります。

そのため、自分の中では「文章を整える」というより、
動画として伝わる形に整える という感覚で修正するようにしています。

読みやすい台本にするために大切だと思うこと

自分が読みやすい台本にするために大切だと思っているのは、
結論を端的に提示すること
そして視聴者を引き付けるような、悩みに寄り添った台本にすることです。

ショート動画は、最初の数秒で離脱されることも多いです。
そのため、最初に何を伝えるのかがはっきりしていないと、見てもらいにくくなります。

一方で、ただ結論を早く言えばいいわけでもありません。
視聴者が「これは自分のことかもしれない」と感じるような入り方も大切です。

そのため、台本を作るときは、

  • 結論がすぐ伝わるか
  • 悩みに寄り添えているか
  • 視聴者が続きを見たくなるか

このあたりを意識しています。

自分が「この形がいい」と思った台本の特徴

自分が「この形がいい」と思った台本の特徴は、
1つの題材に対して、3つに分けて問題解決のお手伝いをする形です。

この形は、見ている人にとっても理解しやすく、
作る側としても整理しやすいと感じています。

たとえば、

  • 3つのポイント
  • 3つの原因
  • 3つのコツ
  • 3つの注意点

のように分けると、短い時間でもまとまりが出やすいです。

また、依頼者の方にとっても使いやすく、
動画にしたときにテンポが出やすいという良さがあります。

だからこそ、自分はショート動画台本を作るときに、
1つのテーマを3つに整理する形をよく使っています。

AI初心者でも商品は作れると思った理由

AIを使った商品づくりというと、知識が豊富な人や、
もともと得意な人だけができることのように感じるかもしれません。

でも、自分はそうは思っていません。

実際にやってみて感じたのは、AI初心者でも、
AIの力を借りながら1つの商品を作ることは十分できるということです。

もちろん、最初から完璧にできるわけではありません。
でも、AIに相談しながら、

  • 何を商品にするか考える
  • たたき台を作る
  • 修正する
  • 見せられる形に整える

という流れを少しずつ進めていけば、形にすることはできます。

そしてそれは、AIの知識が豊富な人だけの特権ではないと思います。

おわりに

自分がAIを使ってショート動画台本を作る中で感じているのは、
AIの力を借りて、ともに1つの商品を作ることで、1人では届くことのできなかったところにまで手を伸ばして問題解決をすることができる ということです。

そしてそれは、AIの知識が豊富な人だけができることではなく、
自分のようなAI初心者でも、多くの方の問題解決のお手伝いをすることができる
と感じています。

みなさんもぜひ、それぞれの経験を活かして、自分なりの商品を作ってみてください。

完璧な形で始める必要はありません。
小さくても、自分の経験とAIを組み合わせることで、
誰かの役に立つものを作れる可能性は十分あると思います。

補足

現在は、副業ジャンル向けのショート動画台本作成をココナラで出品しています。

試行錯誤しながら改善している段階ではありますが、サービス内容が気になる方は下記からご覧いただけるとうれしいです。

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