自分の経験を商品に変えるまでに考えたこと

はじめに

みなさま、こんにちは!

ケイです!

最近、ココナラに商品を出品したことをきっかけに、
自分の経験をどうやって商品に変えていくかを考える時間が増えました。

最初は、自分に商品として出せるものなんて本当にあるのだろうかと思っていました。
でも、考えていくうちに、自分の中では当たり前だと思っていたことが、
他の人にとっては価値になる可能性がある
と感じるようになりました。

この記事では、自分がどのようにして「経験を商品にできるかもしれない」と考えるようになったのか、その過程をまとめます。

これから何かを始めたいと思っている人や、自分の経験に価値があるのかわからず迷っている人にとって、少しでも参考になればうれしいです。

自分の経験を商品にできるかもしれないと思ったきっかけ

自分の経験を商品にできるかもしれないと思ったきっかけは、
他人から褒められたことでした。

それまで自分の中では、大したことがないと思っていたことでも、
他人から見ると「それはすごいことだよ」と言われることがありました。

自分では普通にやってきたことでも、
実は他の人が持っていないような経験だったのかもしれない。
そう思ったことが、最初のきっかけでした。

自分の中だけで考えていると、「こんなのは誰でもできる」と思ってしまいやすいです。
でも、人から見たときに価値があると言ってもらえるなら、
それは商品として考える余地があるのではないかと思うようになりました。

最初は商品にならないと思っていた

正直に言うと、最初は「これは商品にならないかもしれない」と思っていました。

理由は、自分の中では誰にでもできることだと思っていたからです。

自分にとっては当たり前のことだったので、
わざわざお金を払ってまで必要とされるイメージが持てませんでした。

でも、そこで改めて考えてみると、
内容そのものは確かに誰にでもできることかもしれないと思いました。
ただ、それを形にして、実際に商品として出すところまで進める人は意外と少ない
のではないかとも感じました。

この違いは大きいと思います。

形にして出すこと自体に意味がある

そこから「一度形にしてみよう」と思えた理由は、
内容自体は誰にでもできるかもしれないけれど、それを商品として整理して、
実際に出品するという行動は誰にでもできるものではないと感じたからです。

多くの人は、何かを思いついたとしても、

  • これで本当にいいのか
  • 需要はあるのか
  • 誰かに求められるのか
  • 恥ずかしくないか

こういったことを考えて止まってしまうことが多いと思います。

自分もまさにそうでした。

でも、止まったままでは何もわかりません。
だからこそ、まずは完璧でなくても形にしてみることが大事だと感じました。

実際に出してみることで初めて、
何が足りないのか、何が伝わるのか、どう直せばいいのかが見えてくると思ったのです。

商品にするときに一番意識したこと

商品にするときに一番意識したのは、人の悩みを解決できるようにすることです。

ただ自分ができることを並べるだけでは、商品としては弱いと感じました。
大事なのは、自分が提供したいものではなく、
相手が困っていることに対して何を届けられるかだと思っています。

だからこそ、自分の経験をそのまま出すのではなく、

  • 誰の悩みに役立つのか
  • どんな場面で必要とされるのか
  • どう見せればわかりやすいのか

を意識しながら形にしていきました。

商品づくりは、自分の経験を見せることではなく、
その経験を通して相手の悩みに応える形を作ることなのだと感じました。

自分の経験を商品にするうえで難しかったこと

一番難しいと感じたのは、
自分の経験を言語化して、ニーズのある分野に合わせていくことでした。

経験そのものは自分の中にあります。
でも、それを人に伝わるように説明することは思った以上に難しかったです。

自分の中ではわかっていることでも、
言葉にすると曖昧になったり、当たり前すぎて説明を飛ばしてしまったりします。

さらに、それをただ説明するだけでなく、
必要としている人に届く形に整える必要があります。

この「経験を言葉にすること」「ニーズに合わせること」
、商品づくりの中でも特に難しい部分だと感じました。

やってみてよかったと感じたこと

一方で、やってみてよかったと感じたこともたくさんありました。

特によかったのは、自分の商品を出品するという行動をとれたことです。

商品を作ること自体も難しかったですが、それ以上に、

  • 出品する
  • どう見せるか考える
  • どう売るか考える
  • 相手にどう伝えるか考える

といったことを経験できたのは大きかったです。

これまでは消費者としての立場しか経験していなかったので、
商品を見る側、買う側としてしか考えたことがありませんでした。

でも実際に作る側に回ってみると、見え方が大きく変わりました。
「商品を作る」というのは、
単に内容を作ることではなく、届け方まで含めて考えることなのだと実感しました。

自分の経験は誰かの助けになるかもしれない

今回の経験を通して感じたのは、
自分の経験は、もしかしたら唯一無二の、誰かの助けになるような経験かもしれない
ということです。

自分にとっては普通のことでも、
他の人にとっては知らないことだったり、できないことだったりします。

だからこそ、
最初から「こんなのは価値がない」と決めつけるのはもったいないのかもしれません。

もちろん、すべてがそのまま商品になるわけではないと思います。
でも、自分の経験を整理して、
必要としている人に向けて形にしてみる価値は十分あると感じています。

おわりに

何かを始めたい。
そう考えている人は、
まず自分の経験を活かして商品を作ってみるのも一つの方法だと思います。

最初は、自分の中で大したことがないと思っているものでも、
誰かにとっては助けになることがあります。

自分もまだ試行錯誤の途中ですが、
実際に商品を作って出してみたことで、見える世界が少し変わりました。

あなたが経験したことは、
もしかしたら唯一無二の、誰かの助けになるような経験かもしれません。
何かを始めたいと考えている人は、
まず自分の経験を活かして商品を作成してみてはいかがでしょうか。

補足

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