AI副業の商品作りで意識していること|AIに任せる部分と自分で考える部分の違い

AI副業

はじめに

みなさま、こんにちは!
ケイです!

AI副業に取り組んでいると、
「AIがここまで作ってくれるなら、そのまま使ってもいいのではないか」
と感じることがあると思います。

実際、AIはかなり高いクオリティで、たたき台や文章を出してくれます。
だからこそ、商品作成も一気に進めやすくなります。

ただ、自分が実際にAI副業で商品を作っていく中で感じているのは、
AIが便利だからこそ、どの部分を自分で取り組むかがより大事になる
ということです。

今回は、AI副業で商品を作るときに自分が意識していることを、
実体験をもとにまとめます。

これからAIを使って商品を作ってみたい人や、
すでに作っているけれど不安を感じている人にとって、
少しでも参考になればうれしいです。

一番大事だと思うこと

自分がAI副業で商品を作るときに、一番大事だと思っているのは、
商品に自分という人間の要素を必ず含めることです。

AIは本当に便利です。
修正を加えなくても、
そのまま使えそうだと思えるレベルのものを出してくれることもあります。

でも、それをそのまま使ってしまうと、
結局は誰でも作れるものになってしまうと思っています。

AIを使うこと自体は、今では多くの人ができます。
だからこそ、その中に

・自分の経験
・自分の感情
・自分の考え方
・自分が実際につまずいたこと

をどう入れていくかが、とても大切になります。

商品を作るうえで本当に差が出るのは、AIを使っているかどうかではなく、
AIを使いながら、どれだけ自分らしいものにできるか
なのだと思います。

AIに任せてよい部分と、自分で考えるべき部分

自分の中では、AIに任せてよい部分と、
自分で考えるべき部分ははっきり分けたほうがいいと思っています。

AIに任せてよいのは、

  • たたき台づくり
  • ネタ出し
  • 構成案づくり
  • 文章の土台づくり

のような、最初の形を作る作業です。

こうした部分は、AIがかなり得意ですし、実際とても助けられています。

一方で、自分で考えなければならないのは、

  • 経験
  • 感情
  • 主観
  • 実際に感じたこと
  • どんな思いで届けたいか

といった、人間にしか持ちえない部分です。

AIは整ったものを作ってくれます。
でも、
そこに人の温度が入っていないと、どこか似たものになりやすいと感じています。

だからこそ、自分は
土台はAI、核は自分
という感覚で商品を作ることを意識しています。

商品を作るときに意識している購入者目線

商品を作るときに意識しているのは、
自分が購入する立場だったら、この商品を本当に買うかという目線です。

これはかなり大事だと思っています。

作る側にいると、どうしても「自分はこれを伝えたい」という気持ちが強くなります。
でも、購入する人が求めているのは、
自分の伝えたいことそのものではなく、自分の悩みがどう解決されるかです。

そのため、自分は商品文や内容を考えるときに、

・これは買いたいと思えるか
・何が得られるのかが伝わっているか
・悩みにちゃんと応えられているか

を意識するようにしています。

また、自分が悩んだことや壁にぶつかった経験を書くことで、
他に同じような問題に直面している人の役に立てるとも感じています。

自分の経験は、ただの過去ではなく、
誰かにとってのヒントになる材料になることがあるのだと思います。

商品作成で難しいと感じること

商品作成で難しいと感じるのは、
購入者目線で考えることは大事でも、それが実際に売れるかどうかは別だということ
です。

自分なりに購入者の立場で考えて、文章や商品内容を整えることはできます。
でも、それだけで「この商品は本当に売れる」とは判断できません。

そこが、商品作成の難しさだと思っています。

自分の中で良いと思っていても、市場では違う反応があるかもしれない。
逆に、自分ではそこまで自信がないものでも、誰かには必要とされるかもしれない。

つまり、いくら自分で考えても、
市場に出してみないとわからない部分があるということです。

だからこそ、自分は
「ある程度できたら出品して、購入者の意見をもらえるようにすること」
が大事だと感じています。

どう乗り越えようとしているか

この難しさを乗り越えるために、自分が意識しているのは、
ある程度できたら出品し、購入者の意見をもらえる状態にすることです。

完璧にしてから出そうと思うと、いつまでも出せなくなりやすいです。
でも、ある程度形になったらまず市場に出してみることで、
初めて見えてくるものがあります。

そのうえで、

  • どこが伝わりにくかったのか
  • 何が求められているのか
  • どこを改善すべきか

を見て、試行錯誤しながら改良していくようにしています。

購入者の意見は、売れる商品を作るための一番大きな材料だと思っています。

自分一人で考えるより、実際に反応をもらったほうが、
次に何を直すべきかがはっきりします。

商品を作る中で見えてきたこと

AI副業で商品を作る中で見えてきたのは、
販売する側は本当に大変だということです。

会社員として働いていたり、消費者として商品を買っているだけでは見えてこなかったことが、実際に自分で販売する側に立つとたくさんあります。

たとえば、

  • 商品作成
  • 修正や改良
  • 営業
  • 販売戦略
  • 市場調査

こうしたことをすべて考える必要があります。

商品を作るだけで終わりではなく、
どう見せるか、どう売るか、どう改善するかまで考えていく必要があります。

その大変さを知れたことは、決してマイナスではなく、
むしろ自分にとって大きな経験になっていると感じています。

おわりに

この記事で一番伝えたいのは、
購入者の目線に立って行動することはとても大事だけれど、最終的には市場に出してみないとその商品が売れるかどうかはわからないということです。

だからこそ、自分の中で考えすぎて止まるより、
ある程度できたら出品してみることが大切なのだと思います。

購入者の生の声は、売れる商品を作るための一番の材料です。

「その材料を得るために商品を出品する」という感覚を持てるようになると、
もっと気楽に挑戦しやすくなるのではないかと感じています。

商品を作って、出して、反応を見て、また直す。
その積み重ねの中で、商品も自分も少しずつ磨かれていくのだと思います。

どんどん挑戦して、試行錯誤して、商品も自分もブラッシュアップしていきましょう。

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今後も、出品後の改善や実際の動きについて、このブログで記録していく予定です。

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