成績が伸びないときに最初に見直すべきは勉強法じゃなかった|浪人経験者の実体験

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はじめに

みなさま、こんにちは!
ケイです!

勉強しているのに成績が伸びないと、不安になりますよね。
「やり方が悪いのかな」と焦る人も多いと思います。

結論から言うと、成績が伸びないときに最初に見直したいのは生活習慣です。

今回は、なぜ生活習慣が大事なのかを、実体験をもとに短くまとめます。

まず見直したいのは生活習慣

成績が伸びないとき、多くの人は勉強法や参考書を変えたくなると思います。
でも、自分が最初に見直すべきだと思うのは生活習慣です。

理由はシンプルです。
生活習慣が乱れると、

  • 知識が定着しにくい
  • 集中力が落ちる
  • モチベーションが不安定になる

からです。

勉強そのものを頑張っていても、土台が崩れていると力を出し切れません。

だからこそ、
成績が伸びないときほど、まず生活習慣を整えることが大事だと思います。

あれこれ変えすぎないことも大事

成績が伸びないときにやらないほうがいいのは、
勉強法や参考書を次々に変えることです。

もちろん、少しの修正は必要なこともあります。
でも、焦ってあれもこれも取り入れると、かえって軸がなくなります。

勉強法には合う・合わないがあります。
だからこそ、土台となる部分は大きく変えずに、毎日継続することが大切です。

成績が伸びない時期ほど、
「変えること」より「整えること」のほうが大事だと感じています。

焦るときは前進を見える形にする

成績が伸びないと、どうしても焦ります。

そんなときに自分が意識していたのは、
自分は前に進んでいると思える状態を作ることでした。

そのためにやっていたのが、『to doリスト』です。

毎日の課題を決めて、終わったら記録する。
これを続けると、「今日もやるべきことをやれた」と目で見て確認できます。

成績はすぐに伸びなくても、
前進している実感があるだけで気持ちはかなり変わります。

焦りや不安を減らすためにも、前進を見える形にすることは大切だと思います。

停滞期は誰にでもある

成績が伸びない時期に一番大事なのは、
落ち込みすぎず、自分を責めすぎず、やるべきことを淡々と続けることです。

成績は、勉強量に応じて毎日きれいに伸びるわけではありません。
むしろ、しばらく変わらない時期があって、そのあとに伸びることも多いと思います。

だからこそ、
停滞期があるのは自分だけではないと知っておくだけでも少し楽になります。

伸びない時期はつらいです。
でも、その時期にも勉強を続けた人が、あとで伸びるのだと思います。

まとめ

成績が伸びないときに最初に見直したいのは、勉強法よりも生活習慣です。

生活習慣が整うと、集中力やモチベーションも安定しやすくなります。
そのうえで、勉強法を大きく変えすぎず、
毎日のやるべきことを淡々と続けることが大切です。

成績が伸びない時期は本当につらいと思います。
自分も何度も投げ出したくなりました。

それでも、1年間走り続けるためには、生活習慣を整えることがとても大事です。
みなさんも、ぜひ意識してみてください。

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