浪人生の1日のスケジュール公開|勉強と休憩のバランスで200点UPした実例

大学受験

みなさま、こんにちは!
ケイです!

今回は、**私の浪人時代の1日のスケジュール**について書きます。

浪人生活というと、
「とにかく長時間勉強しないといけない」
「休んではいけない」
そんなイメージを持つ人も多いかもしれません。

ですが、私自身が1年間過ごして感じたのは、
**勉強と休憩のメリハリをつけて、毎日を充実させることが大事**
ということでした。

実際、私は高3の共通テストで480点でしたが、
浪人1年で670点まで伸ばすことができました。

もちろん、勉強時間も大事です。
ただ、それ以上に大事だったのは、
**毎日無理なく続けられるスケジュールを作ること**
だったと思っています。

今回は、そんな私の浪人時代の1日の流れをそのまま紹介します。

 私の浪人時代の1日のスケジュール

まずは、実際の流れを簡単にまとめます。

7:00 起床  起きた直後に単語帳など暗記系の参考書を見る
9:00 予備校
17:00 帰宅
18:00〜22:00 運動、食事、お風呂、趣味の時間
23:00 就寝 寝る直前にも単語帳など暗記系の参考書を見る

大まかにはこのような流れでした。

今見ると、ものすごくストイックな生活というより、
**勉強する時間と休む時間をしっかり分けた生活**だったと思います。

朝は7時に起きて、まず暗記系の勉強をしていた

私が意識していたことの1つが、
**起きた直後に暗記系の参考書を見ること**でした。

朝一は、知識が定着しやすい時間の1つだと考えていたので、
英単語帳など、覚えることが必要な参考書を見るようにしていました。

朝からいきなり重い問題集を開くというより、
まずは暗記系から入ることで、
比較的スムーズに勉強モードに入れた気がします。

浪人生活では、毎日同じように勉強を始めることも大事です。
その意味でも、
**朝にやることを決めておく**のはかなり良かったです。

9時から17時までは予備校で勉強

私は、**映像授業を扱う予備校**に通っていました。

9時に予備校へ行き、
そこから自分のカリキュラムを進めていく形でした。

予備校に着いてすぐ、
英単語テストがありました。
その後は、映像授業を受けたり、自分の勉強を進めたりしていました。

映像授業の予備校だったので、
基本的に誰かと話すことはほとんどありませんでした。

人によっては寂しいと感じるかもしれませんが、
私にとっては逆に、
**余計なことに気を取られず、自分の勉強に集中しやすい環境**だったと思います。

また、ここで1つ伝えたいのは、
私は**そこまで遅い時間まで予備校に残っていたわけではない**ということです。

「浪人生なんだから、夜遅くまでずっと予備校に残って勉強していたのでは?」
と思われるかもしれません。

でも実際は、17時には帰宅していました。

もちろん、人によって合うやり方は違います。
ただ、私の場合は、
**無理に夜遅くまで詰め込むより、毎日続けられる形にすること**を大事にしていました。

帰宅後は、勉強だけではなく休む時間も作っていた

17時に帰宅した後は、
18時から22時くらいまで、
運動、食事、お風呂、そして趣味の時間に使っていました。

趣味にあてる時間は、
1日の中で1〜2時間くらいはあったと思います。

私の場合は、**アニメを見る時間**がその1つでした。

これを聞くと、
「浪人生なのにそんなに趣味の時間を取って大丈夫なの?」
と思う人もいるかもしれません。

でも、私はむしろ、
**その時間があったからこそ1年間走り切れた**と思っています。

ずっと気を張り続けるのは、やはり苦しいです。
どこかで息抜きがないと、気持ちが持たなくなってしまいます。

浪人生活は短距離走ではなく、長い戦いです。
だからこそ、
**勉強だけで埋め尽くすのではなく、休む時間もあえて作ること**
は大事だと感じました。

寝る前はスマホを見ずに、暗記系の参考書を読んでいた

夜は23時に寝ていました。

そして、寝る前1〜2時間はスマホを使わないようにしていました。

スマホを見始めると、
気づいたら時間が過ぎてしまうこともありますし、
頭も休まりにくいです。

その代わりに、
寝る直前には、朝と同じように
**暗記したい参考書**を読むようにしていました。

英単語や暗記科目など、
覚えたい内容を軽く確認してから寝る。
この流れは、自分の中でかなり良かったと感じています。

朝に暗記系、夜にも暗記系。
この形にしていたのは、
それだけ暗記を大事にしていたからでもあります。

難しいことを毎日やるというより、
**小さなことを毎日繰り返す**。
その積み重ねが大きかったです。

浪人生活で大事だったのは「メリハリ」だった

私の浪人時代の1日を振り返ると、
特別なことをしていたわけではありません。

朝起きる。
予備校に行く。
帰ったら休む。
夜はスマホを控えて寝る。

こうして見ると、すごくシンプルです。

でも、だからこそ続けられたのだと思います。

浪人生活では、
「もっと勉強しないと」
「まだ足りないかもしれない」
と不安になることもあると思います。

ですが、無理をしすぎると、
どこかで気持ちが切れてしまうことがあります。

だから私は、
**勉強と休憩のメリハリをつけること**を大事にしていました。

このバランスがあったからこそ、
毎日をそれなりに前向きに過ごせたし、
結果として1年間継続できたのだと思います。

1日1日の積み重ねが、あとで大きな差になる

浪人生活では、
劇的に何かを変えるよりも、
**1日1日の積み重ね**が本当に大事です。

今日1日をどう過ごすか。
明日も同じように続けられるか。
その積み重ねが、あとで大きな差になります。

勉強法ももちろん大切です。
ですが、それ以前に、
自分が毎日続けられるスケジュールになっているかどうかを見直すことも重要です。

今もし浪人生活を送っていて、
勉強がつらい、続かない、気持ちがしんどいと感じているなら、
一度、自分の1日の流れを見直してみてほしいです。

もしかすると、
勉強量そのものではなく、
**スケジュールの組み方**に原因があるかもしれません。

まとめ

今回は、私の浪人時代の1日のスケジュールを紹介しました。

私が大事だと思っていたのは、
**勉強と休憩のメリハリをつけて、毎日充実した1日を過ごすこと**です。

実際の流れは、こんな感じでした。

– 7:00 起床
– 朝一で暗記系の参考書を見る
– 9:00〜17:00 予備校
– 帰宅後は運動、食事、お風呂、趣味の時間
– 23:00 就寝
– 寝る前はスマホを使わず、暗記系の参考書を読む

浪人生活では、
勉強時間だけを見るのではなく、
**その1日をどう組み立てるか**も大切です。

この機会に、ぜひ一度、
自分の1日のスケジュールを見直してみてください。

その見直しが、
勉強をより楽しく、より長く続けるきっかけになるかもしれません。

そして、この期間に身につけた習慣は、
受験だけではなく、
社会に出てから何かを学ぶときにも大きな武器になるはずです。

少しでも、あなたが目標に近づくための助けになればうれしいです。

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